チラシ印刷サービスアタマ

何のためにチラシを作るか

Posted in 未分類 on 1月 25th, 2012 by writer – コメントは受け付けていません。

まず第一に考えなければならないのは、なぜチラシを作るかということですが、印刷代だってかかってしまいます。デザイン料だってかかっているかもしれません。配送料だってコストとして上がってきますので、それに対してチラシがどんな効果を発揮するかを考えるのです。

第一には「お客様に買ってもらうこと」あるいは「商品が売れること」だと思います。売れなくてもいいからとにかく読んでほしいと思っていてはダメです。何の効果があるのでしょう。オープンしましたということだけを知ってもらえばいいのでしょうか?あるいはどんな商品を扱っていますという紹介だけでいいのでしょうか?

それだと何の効果も発揮しません。チラシ印刷へ無駄にお金を費やしただけです。

チラシを印刷するということは、売上げをあげなければならないということですので、売れる工夫はとても重要です。

「ここにハンバーガーショップが出来ましたよ」という宣伝なら、看板がしてくれます。それを見た方が口コミで宣伝してくれます。中に入らなければ値段がわからないとなれば、入りたくても入れません。そのために印刷してチラシを作るのです。入りやすくするために値段を入れる、キャンペーン期間中なので安く買えますよなどの情報を提供し、足を運んでもらって売上を上げるのがチラシなのです。

チラシ印刷と配布その他の単価を考える

Posted in チラシ印刷, 未分類 on 12月 20th, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。

チラシ印刷や配布その他の単価とはつまりコストのことになりますが、1枚のもので配布まで考えた場合いくらかかっているのかを知ることはとても大事だと思います。トータルで考え、それから売上多分を比較してもいいと思いますが、どこで無駄なお金がかかっているのかを考える上では角度を変えてすべての費用対効果を見ることも必要です。

例えば大量印刷を行なってお金を使って多くの地域に配布したとしましょう。買ってくれたのは周辺の方だけとなっている場合、その地域の人に的を絞ったほうがいいという結果となります。遠方からも確実に来るのなら多くの地域に配布したほうがいいですが、限られた区域の人のみとなれば、無駄な部分が出ていることはわかりますよね。

もし、多くの地域の方に来てもらいたいなら、ライバルのことを調査しなければなりません。あなたのところから商品を買ってもらえるようなメリットをチラシでアピールすれば最初は少ないかもしれませんが他地域からのお客様が増える確率があります。お店を立てる場合も市場調査というのは必ず行われますので、ライバル店の把握と出されているチラシなどの調査は欠かせない要素となるでしょう。費用対効果、考えてみてください。

チラシ配布の大変さ

Posted in 未分類 on 11月 28th, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。

商品を売るためにチラシを印刷しますが、その先まで考えているでしょうか?

せっかく出来上がってきたのに、これから配布の方法を考えるなんてナンセンスです。考えが抜けていたというのなら仕方ありませんが、経費を予め計算するにはとても大切な部分です。

今日たまたま、訪問にてチラシ配布をしている女性スタッフが来ました。社名からしててっきり幼児用の商品を扱っていると思い「うちに小さい子はいませんので結構です」とお断りし顔も合さなかったのですが、印刷されたチラシだけを老いて帰られました。みると、高血圧が気になる方に、疲れた残っている方に、または化粧品などといったものが書かれていましたので、私達大人向けの商品であるということでチラシを置かれていったのでしょう。

そうやって訪問で配布していく方法もあります。人件費は戸別訪問係る分かかりますが、ポスト投函だけでは読まれる確率は低くなり、売上にも反映されにくくなります。

コストまでチラシ印刷を考えるのも大変でしょうが、どうやって配布すれば利益が多くなるか、その先まで考えて発注をし、人員を揃えていたほうがいいといえるでしょう。今回のものは、なかなか良い配布方法だと思いましたね。

見た目のイメージが大切なチラシ

Posted in チラシ印刷 on 10月 29th, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。

見た目のイメージはとても大切ですが、インターネットのホームページも同じです。

物を売りたいのに、文字だけというのでは、見てもらえないチラシ印刷になってしまうことでしょう。つい素人だと陥りそうな部分です。出来上がってみてそれに気づき、適当に画像を埋め込みますが、それでも不完全です。

写真は大きさを変えたり、トップに大きく入れてそこにキャッチコピーというのは一般的なやり方です。スーパーならその時のイベント名をヘッドの部分にいれこんであります。

また、文字の大きさも大切で、これをアピールしたいんだと思うものは太くて大きな文字というのが普通です。詳細説明は小さくて構いませんが、可能なかぎりコンパクトに入れ込むようにします。文字の詰め込みすぎはタブーです。読みにくく、読み手にストレスを与えてしまいます。少しでもストレスと感じればその印刷されたチラシは読みません。

これらは、印刷をかける前の段階の作業になりますので、間違っても、正式にお願いするときにはこのへんはまとめておいてください。そうでないと、早く仕上がる業者にお願いしても、相手もなかなか作れずに困ってしまいます。構成とデザインって、時間がかかるのです。

興味をひくものは何だろう?

Posted in 未分類 on 9月 29th, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。

販売につなげようとするものなら、まずはお客様となる人の最大の関心事を知ることです。

チラシ印刷したところで、読みにくい、何が言いたいのか伝わらない、そんなものだと興味も持ってくれませんし、逐一読んでくれる人でも「一体何をしたいチラシなのか?」と疑問を持つと思います。親切に「おたくのチラシですが、何が言いたいのか全くわかりませんよ」とアドバイスをしてくれるのであればいいのですが、そのような貴重な人はまずいないでしょう。いたとしても、知り合いくらいです。

日常の食品を販売をしているのなら、お客様の最大の関心事は、「トータル的に安くなるのか?」あるいは「ここで買うメリットは?」という点にあると思います。

お値段が安くても使い物にならなければ話しになりません。そのような商品は扱わないでしょうが、物でない場合は、値段プラスサービスの質だと思います。

それが印刷をかけるまえにきちんと構成されているか、最大の関心事にパッと目が行くかという点を確認することが大事です。

印刷会社ではデザインを請け負っているところもありますが、提供するのはチラシを依頼する側です。戦略となるものをしっかりと作り上げるようにしてください。

チラシの単価を知る

Posted in 印刷料金 on 8月 25th, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。

できるだけコストを抑えたい。

削れる所は削ってしまいたい。

どの企業でも、どの個人商店でも考えていることだと思いますが、広告を打つためのチラシ印刷にかかる費用も激安となれば魅力的に映ると思います。

一枚あたりの単価がわかりやすく表示されている、それ以外には送料しかかからないという単純計算できるものがあれば嬉しいでしょう。

ネットでも通販という形でチラシの印刷が出来るようになっていますが、中にはキロ単位で表されているところもあります。

正直、印刷物の値段というのは、「これ!」というものは無いと思っています。

なぜなら、枚数の違いはもちろんですが、A4版にするのか、B5版にするのかによって値段は変わってきます。紙質によっても変わってきますので、どのようなものを作るのかによってコストが変わってくるからです。

同じような商売をされ、質的(広告の期間や販売物)に同じものを望むのであれば、近所で広告物にかかった費用を聞いてみるのも良いと思います。

ネットで激安価格となっているものには、試し刷りで取り寄せできないケースもありますので、仕上がりに不安がある場合、それを含めた料金設定をしているところを探すといいでしょう。

スーパーのチラシ

Posted in 未分類 on 7月 30th, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。

スーパーのチラシに使われる紙は主に3種あると思っています。

食品だけのものなら、かなり安い紙が使われていますし、すごくペラペラのものです。他には裏が白紙になったものとなり、家具や家電などデパートのものだと紙質は若干良いものが使われている気がします。

週末の特売などに使われるものであれば、用が済めばすぐに捨てられてしまうので、低価格の印刷が可能だと思います。金土日のためだけに広告費にお金をかける必要もないと思います。

ただ、新車販売などであればそれなりの紙質にこだわったほうが良いと思います。

日用品や食材だと日々使うもので、消費者からすればそれほどお金がかかるものではありません。その時の特売商品の情報が分かればいいだけです。

「あ。100万円ね。新車なのに安いのね。」と思っても、日用品からすればかなり高額ですし、低価格にこだわって印刷をすればお金が無いお店だと思われてしまいます。

普段目にするチラシ印刷にはどんな紙が使われているか、それを知ることで発注する会社にも話がし易くなると思います。

イメージさせるものがありますので、たかがチラシ、されどチラシかなと思いますが、普段から注意してライバルのものをチェックするのも良いと思います。

主婦は毎日チェックしています

Posted in 未分類 on 6月 30th, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。

朝、家族を送り出し、洗濯や食器洗いを済ませればやっと主婦の時間がやってきます。

掃除もしますので、お昼近くになると思いますが新聞を広げコーヒーを飲みながら、新聞に入ったチラシ印刷などを見ます。

とりあえず全部目を通すのですが、目的はいつものスーパーのものです。

といてがっかりする必要はありません。

全てに目を通し、奥様方の井戸端会議で聞いた情報が掲載されていれば、マジマジと見るのです。

家計にほんの少し余裕がある月だと、「うちも買ってみようかしら」と思い、評判を聞いて買うという方は少なくありません。

特に「鍋類」などです。

どれだけの売り上げがあるか気になるチラシ印刷ですが、いつも目を通している人がいるということを忘れないで欲しいと思います。

一人が買ったらその周辺の奥様方の間では話題になりますし、他のお買得情報があればチラシ片手に携帯電話ということもあります。

「一緒に行かない?」というような会話かもしれません。

ある主婦仲間の話ですが、なんとなくいったジュエリー展示会で、買い物をする予定もなかったのに100万円の宝石を買った方がいるそうです。

結局身につけていないということですが、商売繁盛のターゲットも忘れないで欲しいと思います。

チラシ印刷の集客効果

Posted in チラシ印刷 on 5月 31st, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。

チラシ印刷をして集客を考える時に、業態によって変わってきますが

どのくらいの効果があるか考えて作っていますよね。

その結果がどの程度だったかも計測しているでしょうか。

アバウトな数値で「なんとなく増えたかな」とか「いつもより多かった」

というふうに捉えていないでしょうか。

チラシ印刷をするということは、それなりにお金もかかりますし、

時間も手間もかかると思います。

今回はこういうアイディアで作った結果、

これだけ増えたという積み重ねで改善していくと

よりよいものが出来上がってくるでしょう。

しかし、毎回、毎回が戦いなのです。

以前に効果を出した方法でも次回も同じ手法では通じないこともあります。

良い物は真似されたりするものです。

そうなると独自性がなくなり新聞折込だとしたら埋もれてしまうからです。

広告代理店のかたと話をしているといろいろなアイディアを考えて来てくれます。

でも意外とそのアイディアは、他社でも使っているものが多かったりもします。

昔は多かった手書きふうのチラシも今では少なくなりましたが、

いま行うことで逆に目立つこともあります。

親子連れのお客様を獲得するために、

チラシの裏側に塗り絵などのスペースを印刷して、

塗り絵を持って来てくれたら、

何かを差し上げるサービスを行って成功したなんてこともあります。

このアイディアは主婦のパートさんが考えてくれたアイディアでした。

逆に素人のアイディアが良い結果を出すこともありますよ。

サイズがかなり小さい印刷物なのに

Posted in 紙の種類 on 4月 25th, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。

私が実際に経験していることですが、チラシ印刷の中にもかなり小さい紙のものがあります。

大きいものだと捨てられがちなのですが、小さいために結構置いておく率というのは高くなるような気がします。

実際、つい先日ですが、以前から気になっていた水宅配のものが入ったのでしばらくは置いていました。何度か検討はしていたものの水の質にこだわりたかったというのがありまして、タイミング的なものでしょうね。おいていたチラシを元にネット検索したのです。

その印刷された小さな紙なのですが、こちらから結局水を取るということに決めたのです。

電話をかけた翌日、ウォーターサーバーの設置をしてくれたのですが、担当者がどのようにして当社を知ったのかという質問をされ、印刷物がポストに入っていたのでそこからです。という回答をしました。

それには担当者名が書かれてあり、誰がポストに投函したのかが分かる仕組みになっています。この会社からは大分離れた地域に済んでいますが、このように小さな紙が功を奏すことってあるのだと思ったのです。

水を取り入れてからは、これまで私は何を飲んでいたのかと思うほど、飲み物の味が変わりました。あれこれ迷って高いコーヒーを買っていた私ってなんだったのかってことすら思いましたね。