Posted in チラシ印刷 on 3月 30th, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。
これは基本となることだと思いますが、チラシを印刷するなら誰の目線に立つかが重要だと思います。
たくさんアピールしたい点はあるでしょうが、見るのは多くが一般の人ですし、特になる情報だけを望んでいる可能性もあります。
最近の情報化社会の中で、数年後を考える人もいるようですが、正直厳しい世の中ですので目先の物に関心が行くこともありますよね?
例えば特売などです。
国内で作られたものを重視している方もおり、印刷に「国内産」とあってしかも値段が安かったならすぐでも買いに行くでしょう。ただ、コストを抑えたいという場合は海外産であっても大量に買うことができるのでその限りではありません。海外産でも安心して使えるものはたくさんありますからね。
昔、社会科の勉強の中で第一次産業が多かった日本ですが、それが第三次産業などのサービス業が多くなるという傾向もありました。最近はどうかというと、第一次産業を盛りたてる動きにあるようです。
経費をかけて印刷するのですから、少しでも売上に反映できる工夫、考えてみたいですね。見やすい、誰が買うのか、欲しい情報はなんなのかなどリサーチすることは沢山ありますが、専門で扱っている広告業ならいくつかのアイディアを持っていると思います。
Posted in 未分類 on 2月 27th, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。
チラシを印刷するからには、その効果がなければなりません。
費用対効果を考えるということになりますが、効果がわかるようにするには「チラシを持参した方は5パーセント割引!」というふうにすれば良いと思います。
この方法はチケットのように、印刷されたチラシにステープラで止める方法もあり、チケットとする紙代はかかりますが、他の物とは異なるため「なんだろう?」といった具合で目立つのです。
日常生活では物を買わずに過ごすということはできません。
特に常日頃必要とする消耗品は、無くなる前に購入しますので他のものと違った工夫をすれば目に止まることは確実です。
チケット共に取置してくれる可能性も高く、キッチンに置いておく、買い物の際に使うエコバッグに入れておく、あるいはチケットのみを財布の中に仕舞うなど、魅力的なサービスであれば常に目にしてもらえるのです。
印刷部数にもよりますが、上質な紙を使わずコストを低く押さえてもちょっとした工夫で効果があがることがあります。一枚一枚にチケットをセットしていく手間もかかりますが、効果の程が分かりますし、それを持参しなかった方でも「チラシを見たんですが、チケットを忘れましたが値引きできますか?」となれば効果があったことが分かりますよね?
Posted in チラシ印刷, 印刷料金 on 6月 1st, 2010 by admin – コメントは受け付けていません。
印刷会社では、紙の仕入れをジャストインタイム、
つまり必要なときに必要な分だけ行なうものですが、
紙仕入れの単位量に少し満たない程度の注文であったり、
また仕入れ先との力関係により、どうしても使うあてのない在庫を
抱えていたりするものです。
そういった紙の在庫処分代わりに印刷を頼むことで
割安料金で印刷してくれるケースがあるのです。
なにしろ、印刷会社にしてみれば、
倉庫の容量を圧迫していた原因を排除できる上に、
新たな仕入れが発生せずに売り上げが上がるわけですから、
日頃のつきあいのお礼代わりに少部数だけサービス料金で
請け負ってくれることがあるのです。
Posted in チラシ印刷, 印刷料金 on 5月 1st, 2010 by admin – コメントは受け付けていません。
チラシ印刷でコストを削るための裏技をご紹介しましょう。
これはあまりチラシ印刷の枚数が多くない場合に有効です。
あと、ある程度、チラシ印刷会社との取引があって、
無理が聞いてもらえるという前提があることも必要になります。
さて、チラシ印刷の裏技というのは、紙をおまかせにしてしまうことです。
在庫処分として、
自社の印刷物をあてがえるように話を進めることで、
かなり割安の料金でチラシ印刷ができることがあるんですね。
Posted in チラシ印刷, 紙の種類 on 4月 1st, 2010 by admin – コメントは受け付けていません。
チラシ印刷の見積もりを取る際、
電話などでおまかせ気味に依頼した場合は、
業者としては、一般的にチラシに使われる紙を
チョイスして見積もりを行なってくるはずです。
会社パンフレットなどであれば、
配布しても恥ずかしくないような厚めの紙を使うことは、
企業としてのイメージアップにも重要なことですが、
例えば新聞折込のチラシ印刷などの場合であれば、
向こう側が透けて見えるような薄い紙であっても、
要は告知内容が伝わればよいということも多々あります。
そのような場合には、限界まで紙の質を落としてみると、
印刷費用がぐっと安くなることもよくあることです。
Posted in チラシ印刷 on 3月 1st, 2010 by admin – コメントは受け付けていません。
チラシ印刷で依頼主として気になるのは、
費用対効果、つまりコストパフォーマンスということになるでしょう。
最小の費用で最大の効果を発揮するために、
いかに目立つ広告にするのかといったことを考えると同時に、
どこまで安く見積もりの値段を下げられるかといったことも考えるでしょう。
このとき有効となるのが、同業他社への相見積もりとともに、
紙の質を再検討してみるということです。
Posted in チラシ印刷 on 2月 25th, 2010 by admin – コメントは受け付けていません。
ホームセンターのサンデー(青森県八戸市)と、国内最大の電子チラシポータルサイト「Shufoo(シュフー)」を運営する凸版印刷(東京)は24日、電子チラシから直接、希望の商品を注文・購入できる「ショッピングカート機能」を搭載した電子チラシサービスを始める
Posted in 紙の重さ, 連量 on 2月 1st, 2010 by admin – コメントは受け付けていません。
大量のチラシ印刷の場合に用いられるのがkgという単位です。
こちらは単位量が表示されていないため、
どの程度の紙の重さを表現するのか知識がないと分かりづらいでしょう。
こちらは全紙1000枚あたりの紙の重さを表現しています。
全紙1000枚を1連という単位で呼ぶため、
この1連あたりの紙の重さを表現するやり方を連量と呼びます。
坪量が一意であるのに対し、連量は全紙というのがA判であるか、
B判であるかといった判によって異なります。
Posted in 紙の重さ on 1月 1st, 2010 by admin – コメントは受け付けていません。
チラシ印刷の見積もり書などでは、
紙の種類を表面の性質によってコート紙とか
マット紙などと表現するとともに、
厚さを単位量あたりの重さで表現します。
そして、実は紙の重さにも二種類の単位があります。
それがkg(キログラム)とg/m2(グラム毎平方メートル)です。
g/m2で表されるのは、読んだとおり
1平方メートルあたりの紙の重さをグラムで表示したものです。
専門用語で坪量といわれる比較的、
少量のチラシ印刷だったりする場合が多いようです。
Posted in 紙の種類 on 12月 1st, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。
チラシ印刷の見積もりを取ったことのある人は分かると思いますが、
紙の種類というのは、コート紙やマット紙、
上質紙といった紙自体の性質による種類の他に、
重さの単位(kgとかg/m2)といったものが
かっこ書きされて出てきます。
これは、単位量あたりの紙の重さを表示するもので、
印刷業界特有の表現の仕方と言えるでしょう。
まあ、私たちが日常会話で
「透けて見えるようなぺらぺらの紙」とか
「画用紙ぐらいの厚さの紙」
「電話帳に使われてるような薄くてちょっとざらざらした紙」
なんていう表現では、いくらなんでも正確に伝わりませんからね。