紙の重さ

連量

Posted in 紙の重さ, 連量 on 2月 1st, 2010 by admin – コメントは受け付けていません。

大量のチラシ印刷の場合に用いられるのがkgという単位です。

こちらは単位量が表示されていないため、
どの程度の紙の重さを表現するのか知識がないと分かりづらいでしょう。

こちらは全紙1000枚あたりの紙の重さを表現しています。

全紙1000枚を1連という単位で呼ぶため、
この1連あたりの紙の重さを表現するやり方を連量と呼びます。

坪量が一意であるのに対し、連量は全紙というのがA判であるか、
B判であるかといった判によって異なります。

紙の重さの単位

Posted in 紙の重さ on 1月 1st, 2010 by admin – コメントは受け付けていません。

チラシ印刷の見積もり書などでは、
紙の種類を表面の性質によってコート紙とか
マット紙などと表現するとともに、
厚さを単位量あたりの重さで表現します。

そして、実は紙の重さにも二種類の単位があります。

それがkg(キログラム)とg/m2(グラム毎平方メートル)です。

g/m2で表されるのは、読んだとおり
1平方メートルあたりの紙の重さをグラムで表示したものです。

専門用語で坪量といわれる比較的、
少量のチラシ印刷だったりする場合が多いようです。