紙の種類

サイズがかなり小さい印刷物なのに

Posted in 紙の種類 on 4月 25th, 2011 by writer – コメントは受け付けていません。

私が実際に経験していることですが、チラシ印刷の中にもかなり小さい紙のものがあります。

大きいものだと捨てられがちなのですが、小さいために結構置いておく率というのは高くなるような気がします。

実際、つい先日ですが、以前から気になっていた水宅配のものが入ったのでしばらくは置いていました。何度か検討はしていたものの水の質にこだわりたかったというのがありまして、タイミング的なものでしょうね。おいていたチラシを元にネット検索したのです。

その印刷された小さな紙なのですが、こちらから結局水を取るということに決めたのです。

電話をかけた翌日、ウォーターサーバーの設置をしてくれたのですが、担当者がどのようにして当社を知ったのかという質問をされ、印刷物がポストに入っていたのでそこからです。という回答をしました。

それには担当者名が書かれてあり、誰がポストに投函したのかが分かる仕組みになっています。この会社からは大分離れた地域に済んでいますが、このように小さな紙が功を奏すことってあるのだと思ったのです。

水を取り入れてからは、これまで私は何を飲んでいたのかと思うほど、飲み物の味が変わりました。あれこれ迷って高いコーヒーを買っていた私ってなんだったのかってことすら思いましたね。

用途に合わせて紙の質を選ぶ

Posted in チラシ印刷, 紙の種類 on 4月 1st, 2010 by admin – コメントは受け付けていません。

チラシ印刷の見積もりを取る際、
電話などでおまかせ気味に依頼した場合は、
業者としては、一般的にチラシに使われる紙を
チョイスして見積もりを行なってくるはずです。

会社パンフレットなどであれば、
配布しても恥ずかしくないような厚めの紙を使うことは、
企業としてのイメージアップにも重要なことですが、
例えば新聞折込のチラシ印刷などの場合であれば、
向こう側が透けて見えるような薄い紙であっても、
要は告知内容が伝わればよいということも多々あります。

そのような場合には、限界まで紙の質を落としてみると、
印刷費用がぐっと安くなることもよくあることです。

単位量あたりの紙の重さ

Posted in 紙の種類 on 12月 1st, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

チラシ印刷の見積もりを取ったことのある人は分かると思いますが、
紙の種類というのは、コート紙やマット紙、
上質紙といった紙自体の性質による種類の他に、
重さの単位(kgとかg/m2)といったものが
かっこ書きされて出てきます。

これは、単位量あたりの紙の重さを表示するもので、
印刷業界特有の表現の仕方と言えるでしょう。

まあ、私たちが日常会話で
「透けて見えるようなぺらぺらの紙」とか
「画用紙ぐらいの厚さの紙」
「電話帳に使われてるような薄くてちょっとざらざらした紙」
なんていう表現では、いくらなんでも正確に伝わりませんからね。