見た目のイメージが大切なチラシ
見た目のイメージはとても大切ですが、インターネットのホームページも同じです。
物を売りたいのに、文字だけというのでは、見てもらえないチラシ印刷になってしまうことでしょう。つい素人だと陥りそうな部分です。出来上がってみてそれに気づき、適当に画像を埋め込みますが、それでも不完全です。
写真は大きさを変えたり、トップに大きく入れてそこにキャッチコピーというのは一般的なやり方です。スーパーならその時のイベント名をヘッドの部分にいれこんであります。
また、文字の大きさも大切で、これをアピールしたいんだと思うものは太くて大きな文字というのが普通です。詳細説明は小さくて構いませんが、可能なかぎりコンパクトに入れ込むようにします。文字の詰め込みすぎはタブーです。読みにくく、読み手にストレスを与えてしまいます。少しでもストレスと感じればその印刷されたチラシは読みません。
これらは、印刷をかける前の段階の作業になりますので、間違っても、正式にお願いするときにはこのへんはまとめておいてください。そうでないと、早く仕上がる業者にお願いしても、相手もなかなか作れずに困ってしまいます。構成とデザインって、時間がかかるのです。