チラシ印刷の集客効果
チラシ印刷をして集客を考える時に、業態によって変わってきますが
どのくらいの効果があるか考えて作っていますよね。
その結果がどの程度だったかも計測しているでしょうか。
アバウトな数値で「なんとなく増えたかな」とか「いつもより多かった」
というふうに捉えていないでしょうか。
チラシ印刷をするということは、それなりにお金もかかりますし、
時間も手間もかかると思います。
今回はこういうアイディアで作った結果、
これだけ増えたという積み重ねで改善していくと
よりよいものが出来上がってくるでしょう。
しかし、毎回、毎回が戦いなのです。
以前に効果を出した方法でも次回も同じ手法では通じないこともあります。
良い物は真似されたりするものです。
そうなると独自性がなくなり新聞折込だとしたら埋もれてしまうからです。
広告代理店のかたと話をしているといろいろなアイディアを考えて来てくれます。
でも意外とそのアイディアは、他社でも使っているものが多かったりもします。
昔は多かった手書きふうのチラシも今では少なくなりましたが、
いま行うことで逆に目立つこともあります。
親子連れのお客様を獲得するために、
チラシの裏側に塗り絵などのスペースを印刷して、
塗り絵を持って来てくれたら、
何かを差し上げるサービスを行って成功したなんてこともあります。
このアイディアは主婦のパートさんが考えてくれたアイディアでした。
逆に素人のアイディアが良い結果を出すこともありますよ。