単位量あたりの紙の重さ

チラシ印刷の見積もりを取ったことのある人は分かると思いますが、
紙の種類というのは、コート紙やマット紙、
上質紙といった紙自体の性質による種類の他に、
重さの単位(kgとかg/m2)といったものが
かっこ書きされて出てきます。

これは、単位量あたりの紙の重さを表示するもので、
印刷業界特有の表現の仕方と言えるでしょう。

まあ、私たちが日常会話で
「透けて見えるようなぺらぺらの紙」とか
「画用紙ぐらいの厚さの紙」
「電話帳に使われてるような薄くてちょっとざらざらした紙」
なんていう表現では、いくらなんでも正確に伝わりませんからね。

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